A330S ペンダント ゴールデンベル - Artek

artek|A330S ペンダントライト ゴールデンベル

鐘のような美しく滑らかな曲線美。無駄のない洗練された佇まい。

1939年アルヴァ・アアルトが、ヘルシンキのサヴォイレストランのためにデザインしたペンダント照明
-A330S「ゴールデンベル」という愛称で親しまれています。

その姿は灯りが灯っていてもいなくても、まるで彫刻のような美しさです。
接合を施さない一つの真鍮により形作られるフォルムは、下に向かった開口部から光が放たれることにより眩しさを抑え、シェードに刻まれた穴から光が輪のように分散されるよう機能的にデザインされています。

1936年に考案され、翌年パリ万博のフィンランドパビリオンで発表されたゴールデンベルは、ヘルシンキにあるサヴォイレストランの内装に現在でも使われています。
機能的な構造から放たれる温かく柔らかな光とフォルムの美しさは、まさにアルヴァ・アアルトの哲学を体現した姿といえます。

コンパクトなサイズながらも高級感のあるデザインは、世界的にも高い評価を得ています。
無駄のない洗練された佇まい。その高いデザイン性は、 どのような空間にもスッキリと馴染み、和洋問わず幅広いシーンでお使いいただけます。

デザイナー

Tage_Klint

アルヴァ・アアルト Alvar Aalto

最も影響力を持った20世紀の建築家の一人。
建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えた、
アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドのクオルタネに生まれました。

生涯、アアルトは200を超える建物を設計し、そのどれもが有機的なフォルム、素材、そして光の組み合わせが絶妙な名作として知られています。

建築は家具と補完し合うものと考えていたアルヴァ・アアルトは、自身が設計した建築に合わせておのずと家具のデザインも手掛けることになります。

1931 - 32 年、パイミオのサナトリウムのために開発した最初の家具デザインは世界的な注目を集め、1935年、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトがデザインする家具、照明器具、テキスタイルを世界的に販売することを目的にアルテックを創業しました。

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