寝室のあかり

おやすみなさい、 
  が心地よいあかり

あっという間に夢の中。ストンと眠る、深く眠る。
これで明日も元気!

地球の1日の自転サイクルは24時間ですが、人の生体リズムはそれより少し長く25時間弱と言われています。
この時間が一致していないところに健康を維持する難しさがあります。

健康に必要な良質な睡眠がとれずに、「寝つきが悪い」「熟睡感がない」「昼間も眠い」などといった睡眠障害を訴える人が増えている背景には、生体リズムの異常が一つの要因であることが分かっています。
この生体リズムを24時間サイクルに合わせる為の重要な因子のひとつが 『光』 なのです。

当社では、以前よりこの生体リズム(サーカディアンリズム)に及ぼす光の関係において一日の光環境をトータルにコントロールする技術をサーカディーライティング(R)(商標登録取得:第659846号)と名付け研究してきました。
その蓄積されたノウハウは、医療施設の光環境(不眠症患者への高照度光療法など)に関する提案や当社オリジナルの照明開発などに生かされています。


上質なねむりのあかり

上質のねむりとは、「よく眠れること」とそして、「きれいに起きれること」。
睡眠は人生の約3分の1を占めています。
人生の長い時間を占める睡眠の質を高めて、上質のねむりにつくことは、元気によりよい毎日を過ごすためにも重要です。
一日の疲れを癒し、心地よい眠りへ誘うためにリラックスできる雰囲気作りが大切です。

睡眠リズムを誘発するホルモン「メラトニン」は、入眠前から分泌がはじまります。明るすぎるとメラトニンの生成が妨げられます。
蛍光灯やパソコン、テレビゲーム、携帯電話などの強い光を浴び続けては、なかなか寝付けず安眠できません。
就寝1~2時間前から、煌々と光る蛍光灯よりも照度を落とし、神経を落ち着かせる赤っぽい暖色系の間接照明に切替えるのがポイントです。
また、寝る直前は、わずかな暖かい光を低い位置に灯すなどして自然な入眠を促しましょう。

そして目覚めには、太陽光を浴びると脳が覚醒し、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされます。
そして、脳の覚醒を促すホルモンである「セロトニン」の分泌が活発になります。起きたら、まず太陽光を浴びてスッキリと目覚めましょう。

暖かい光を低い位置に灯しましょう

基本は、睡眠。でもそれ以外の用途も考えましょう。

寝室での過ごし方はさまざまです。
寝室は、睡眠だけでなく、眠る前にテレビを見たり、読書をしたり、洋服を着替えたり、クローゼットがあれば、身だしなみを整える空間でもあります。
色々な用途を考慮して、照明を選ぶことも大切です。

寝室での過ごし方

ベッドサイドには、テーブルスタンドがぴったりです。

寝る前の読書灯に。また調光付きの照明器具なら、あかりを極力絞って常夜灯としても◎。
ブラケットライトも素敵ですが、テーブルスタンドがおすすめです。模様替えしたときに移動も楽々で配線も不要です。
心地よい眠りへ誘うあかりで、深い睡眠を。深い眠りは、疲労回復の効き目も十分、爽快な目覚めをもたらします。
余ったコードは、住まいのサイズに合わせてちょうどの長さに加工すると、見た目がスッキリします。

テーブルスタンド+間接照明
テーブルスタンド+間接照明

間接照明付きの家具は、オーダーメイドのオリジナル。
間接照明の柔らかな光とテーブルスタンドで、ゆったりと過ごせます。
ここで使用しているテーブルスタンドは器具本体に調光が付いています。
ベッドに居ながら手を伸ばせば、サッと明るさの調節ができるので、とても便利です。

テーブルスタンド+スポットライト
テーブルスタンド+スポットライト

スポットライトで壁に飾った絵画、棚の上の小物などを照らしてあげると良いです。
そうすることでお部屋の中に奥行きが生まれ、立体的な空間が生まれます。
ここで気をつけてほしいのは、シーリングライトを用いないこと。
均一に空間を明るくするあかりは、スポットライトの効果を弱めます。

テーブルスタンド+シーリングライト

お部屋を全体的が明るくしたい方が選ばれるのは、シーリングライト。
テーブルスタンドも同じシリーズの照明器具を選ぶと見た目にも綺麗です。
プラス、部屋の隅にフロアスタンドなどを置いてもGoodです。
シーリングライトとは、また違ったムードを楽しめて良いですよ。


寝室の照明計画

くつろぎや眠りを妨げないあかりを選ぶことが重要です。
くつろぎ・眠る空間では、部屋全体の照度より横になったときにまぶしくないことが重要なポイントです。

ランプが直接見えてしまう器具は不適切で、ランプが直接見えない構造の器具がおすすめです。器具の取り付けは、眩しくない位置に。

ダウンライトを取り付ける場合は、ベッドの足側など、まぶしくない位置に取り付けるのがおすすめです。
ベッドの真上に照明器具を取り付ける場合は、光源が目に入らないように下面にカバーが付いた器具を選びましょう。

寝室の照明は、照明の種類や取り付け位置に配慮が必要です。
当店では、照明のプロの照明士が照明設計をいたします。安眠できる空間づくりをお手伝いいたします。

寝室での過ごし方

寝室のあかり

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