説明
ルイスポールセン Collectionパンフレット 進呈中!
■材質/仕上 アッパーシェード:琥珀色ガラス(ハンドメイド4層吹きガラス)
ミドルシェード:乳白ガラス(ハンドメイド3層吹きガラス)
ボトムシェード:乳白ガラス(ハンドメイド3層吹きガラス)
本体:真鍮エイジング加工、ラッカー仕上
■ランプ E17 LED電球(白熱電球40W相当)
■サイズ φ285mm H472mm ベース Φ155mm
■重さ 2.9kg
■その他 IP20 屋内用、茶色テキスタイルコード
■デザイン ポール・ヘニングセン( Poul Henningsen )
PH センテナリー コレクション|PH Centenary Collection
100年の美学が生む、やわらかな光。
ポール・ヘニングセンが1926年に生み出した革新的な照明構造「System PH」。
その誕生から100年を記念した特別モデルが、この「PH 3/2 テーブルランプ センテナリーエディション」です。

計算された3枚シェード構造は、眩しさを抑えながら、空間全体に美しい光を届けるという理想を実現。
アッパーシェードには、琥珀色を基調とした4層構造のハンドメイド吹きガラスを採用。ミドルシェードおよびボトムシェードには、やわらかな乳白色の3層ガラスを使用しています。アッパーシェードは、外側からクリア・琥珀色・ホワイト・クリアの4層構造。外側は光沢仕上げ、内側にはサンドブラスト加工を施しております。
これにより、
・上方向には空間を包み込むアンビエントな光
・下方向には目に優しいやわらかな拡散光 をバランスよく両立しています。
本体には、時間とともに味わいを深めるエイジドブラスを使用。
ダークブラウンのテキスタイルコードが、落ち着いたヴィンテージの佇まいを完成させます。
100年受け継がれてきた光の思想が生み出す、美しい光のある空間を、ぜひお確かめください。
ポール・ヘニングセンは、1894年9月9日デンマークのオルドラップに生まれる。
1911年~14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、1914年~1917年にコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学びました。
伝統的な機能主義建築をキャリアのスタートとした後、彼の興味は照明分野に移っていきました。
第二次大戦初期、コペンハーゲンのティヴォリ公園の主任アーキテクトも勤めました。
ドイツ軍占領時には、他の多くの芸術家たちと同様、スウェーデンに亡命し、亡命先のスウェーデンではすぐさまデンマーク人アーティスト・コミュニティーの中心的人物となりました。
非常に才能豊かで、建築デザイン、家具デザイン、ジャーナリストや作家など、活動は多岐にわたります。
ルイスポールセン社とのコラボレーションは1925年に始まり、1967年に亡くなるまで続きました。
照明デザインにおいては、非常に研究熱心だったそうで、生涯で100種類以上のランプを手掛けたそうです。
ポール・ヘニングセンは、デザインだけではなく、光の在り方を大切にしました。どんな光が人の居る空間を快適にするかを考え抜き、光空間を創造した照明デザイナーのパイオニアです。
影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること―― は、いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。
1874年創業、デンマーク生まれの照明器具メーカー「ルイスポールセン」
ルイスポールセンは、照明の礎を築いてきたパイオニア的ブランドで、長年にわたり、照明が発する光の在り方や機能美を追求してきました。
“Design to Shape Light”―――
デザインのすべてのディテールが役割を持っており、すべてのデザインは光に始まり、光に終わります。単にランプをデザインすることではなく、光をかたちづくり人を幸せな気分にする雰囲気を作りだしてきたブランド哲学です。
光をかたちづくるという哲学のもと、ポール・ヘニングセンをはじめ、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、才気あふれるアーキテクトやデザイナーと密接なパートナーシップを組み、デザインと機能美を備えた照明器具を数多くリリースしてきました。
ルイスポールセンの製品は、屋内そして屋外で人々が心地よいと感じる光を生み、どんなスタイルの空間とも調和を保ち、魅力的で優しい光を発します。
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