お部屋の印象を大きく左右する照明。
なかでも天井に直接取り付けるシーリングライトは、空間全体を照らす主役級のアイテムです。最近では、機能性だけでなくデザイン性に優れた「北欧モダン」な製品も増えており、リビングや寝室をおしゃれに演出したい方から高い注目を集めています。
この記事では、インテリアのプロも注目するおしゃれなシーリングライト10選とともに、失敗しない選び方のポイントを詳しく解説します。
シーリングライトの選び方
理想の空間作りには、素材と形状のバランスを考えることが重要です。
部屋のテイストに合う素材の選択
北欧モダンな雰囲気を演出したい場合、まずは照明に使われている「素材」に注目しましょう。 温かみのある天然木や、光を柔らかく拡散させるファブリック(布)、あるいは洗練された印象を与えるスチールや真鍮などが代表的です。
• 天然木(ウッド)|北欧スタイルの定番素材です。家具の色味と合わせることで、統一感のある落ち着いた空間になります。
• ファブリック(布)|シェードに布を用いることで、光が透過し、お部屋全体を優しい明るさで包み込みます。
• プラスチック・アクリル|モダンで軽やかな印象を与えます。複雑な造形が可能なため、デザイン性の高いモデルが多いのが特徴です。
インテリアを引き立てる形状
シーリングライトは天井に密着するため、お部屋を広く見せる効果があります。 しかし、デザインによっては圧迫感を与えてしまうこともあるため、形状選びは慎重に行いましょう。
• 薄型・フラット型|天井との隙間が少なく、ミニマルでモダンな印象を与えます。天井をすっきり見せたい場合や、圧迫感を抑えたい空間に適しています。
• スポットライト型|複数のライトが並んだタイプで、光の向きを自由に変えられます。特定のインテリアを照らしたり、壁に光を当てて奥行きを出したりするのに適しています。
• 立体・多層構造型|シェードが重なり合ったデザインは、点灯時だけでなく消灯時もオブジェのような存在感を放ちます。
畳数別|シーリングライトの明るさとルーメンの目安
部屋の広さに合った適切な明るさを選ぶことは、シーリングライト選びの大切なポイントです。 照明器具から出る光の量は、「ルーメン(lm)」という単位で表されます。
日本照明工業会では、LEDシーリングライトについて部屋の広さに応じた「適用畳数」の表示基準を定めています。
シーリングライトを選ぶ際は、畳数とあわせてルーメン値もチェックしてみましょう。
| 部屋の広さ | 明るさ(器具光束)の目安 |
|---|---|
| ~ 6畳 | 2,700 ~ 3,700 lm |
| ~ 8畳 | 3,300 ~ 4,300 lm |
| ~ 10畳 | 3,900 ~ 4,900 lm |
| ~ 12畳 | 4,500 ~ 5,500 lm |
※(一社)日本照明工業会「LEDシーリングライト適用畳数基準」
上記はあくまで明るさを選ぶ際の目安です。 実際に必要な明るさは、部屋の使い方や内装、照明器具の配光などによっても異なります。
同じルーメンでも明るさの感じ方は異なる
ルーメンは照明器具から出る光の量を示す目安ですが、シェードの素材や形状、光の広がり方、壁・床・家具やカーテンの色・素材などによっても、明るさの感じ方は変わります。
特にデザイン性の高いシーリングライトでは、光源をシェードで覆うものや、やわらかな光を広げるものも多いため、ルーメン値だけでなく「どのように光が広がるか」にも注目して選びましょう。
より明るさを確保したい場合は、ワンランク上の畳数に対応した器具を選び、普段は調光して使用する方法もおすすめです。
おすすめのおしゃれなシーリングライト 10選
ここからは、当店おすすめのシーリングライト10選をご紹介します。
機能美と温もりを感じる「北欧モダン」、時代を超えて愛される「ミッドセンチュリー」、日本の住空間に美しくなじむ「和モダン」、そして、洗練された佇まいが魅力の「コンテンポラリーモダン」。
おしゃれな北欧モダン
北欧デザインの真髄である「機能美」と「温もり」を感じさせるラインナップです。
LAMELLA|レ・クリント
デザイナーデュオ、タカギ&ホムスベットが手掛けた「LAMELLA(ラメラ)」。
キノコの傘の裏側に広がる繊細なひだから着想を得た、自然の造形美を感じさせるシリーズです。 美しく連なるプリーツは、レ・クリントに受け継がれる伝統的な「PLICA」技法によって生み出されます。 緻密な折りがやわらかな光と陰影を生み出し、優美な曲線のフォルムを際立たせます。 伝統的なクラフトマンシップと現代的なデザインが融合した、レ・クリントの定番です。
LAMELLAの特長
• 伝統を受け継ぐシェード|レ・クリントならではの美しいプリーツと、繊細なフォルムが印象的です。
• 柔らかな光の拡散|プリーツによって光が複雑に屈折し、眩しさを抑えた心地よい明かりをお部屋に届けます。
• モダンな金属フレーム|クラシックなプリーツにモダンな金属の縁取りを施しており、現代的なインテリアにもマッチします。
柔らかな光の陰影、有機的でやわらかなフォルム
レ・クリント ラメラ
MODEL 26|レ・クリント
レ・クリントの創業者、ターエ・クリントがデザインした「MODEL 26」。
日本の折り紙からも影響を受けたとされる、直線的なプリーツが美しいシリーズです。
規則正しく連なる折りが、光とともに繊細な陰影を生み出し、空間をやわらかく照らします。 その美しいフォルムを形づくるのは、今も受け継がれる熟練した折職人の手仕事。
レ・クリントが大切にしてきた「北欧の光」を象徴する、時代を超えて愛され続けるロングセラーデザインです。
MODEL 26の特長
• 究極のシンプルデザイン|円盤状のフォルムは、どんな天井にも馴染みやすく、空間を上品に格上げします。シェード全体を通してやわらかな光が広がり、レ・クリントならではの美しい陰影を楽しめます。
受け継がれてきた伝統美。
レ・クリント MODEL 26
人気のミッドセンチュリーモダン
20世紀半ばのデザインを現代に昇華させた、個性的で洗練されたスタイルです。
ROBIE|フランク・ロイド・ライト
近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライトの建築思想を受け継ぐ「ROBIE(ロビー)」。
フランク・ロイド・ライトの代表作『フレデリック・ロビー邸』のリビングルームのためにデザインされたブラケットライト。そのデザインエッセンスを取り入れ、シーリングライトとして展開されたのが『ROBIE CEILING』です。
幾何学的なフォルムと乳白アクリルの組み合わせが、建築と美しく調和する端正な佇まいを生み出します。
フランク・ロイド・ライトの美学を感じられる名作照明です。
ROBIEの特長
• 幾何学的な美しさ|直線と面で構成されたデザインは、まさに「光の彫刻」と呼ぶにふさわしい存在感です。
• 天然木と乳白アクリルの融合|チェリー材などの木枠と乳白アクリルの組み合わせが、重厚感と温かみをもたらします。
• 和洋を問わない汎用性|ミッドセンチュリーはもちろん、木を取り入れたモダンな和の空間にも合わせやすいデザインです。
空間に、静かな存在感を。
フランク・ロイド・ライト ロビー
GLO-BALL|フロス
やわらかな光で空間を包み込む、ジャスパー・モリソンがデザインした、FLOSを代表するロングセラー、「GLO-BALL」。
世界中で愛され続けているこの照明は、丸みを帯びたフォルムと上質な光の美しさが魅力です。 シンプルなデザインながら、わずかに横へ広がりを持たせたガラスグローブが独特の存在感を生み出し、空間にやさしいアクセントを添えます。
GLO-BALL C1 ESY、GLO-BALL C2 ESY の特長
• 存在感のあるガラス球|高度な吹きガラス技術で作られたシェードは、消灯時もオブジェのような美しさです。
• 均一で質の高い光|ガラスの表面に微細なエッチング加工を施すことで、影の出にくい均一な光を実現しています。
• ミニマリズムの極致|一切の無駄を削ぎ落としたフォルムは、モダンなインテリアの完成度を高めます。
• 簡易取付型|ESYは簡易取付型です。電気工事不要で容易に取り付けることができます。
やわらかな光で空間を包み込む。
フロス GLO-BALL シーリング
定番の和モダン
木や和紙など、日本の暮らしになじみ深い素材を取り入れた和モダンの照明。
伝統的な素材や職人の手仕事を活かしながら、現代の住空間にも取り入れやすい洗練されたデザインが魅力です。和室はもちろん、木を基調としたリビングや洋室にも自然になじみ、やわらかな光で落ち着きのある空間を演出します。
ランパダ |新洋電気
”Lampada(らんぱだ)”=イタリア語の“照明(ランプ)”のこと。
オリジナルの和風照明や輸入シェードの照明などを取扱されている照明メーカーです。 「木と和紙(和の灯り)」は、国産材を使用し、国内の木工職人がパーツやシェードを製作。灯具部分も国内で手作業によって仕上げられています。
和紙と木のぬくもりを活かした、国内生産の照明シリーズです。
AC920、AC921 の特長
• 美しい木組|国産杉を組み上げた複雑な木組が特徴。木組の隙間からこぼれる光と、和紙を通したやわらかな光の対比を楽しめます。
• ワーロン紙の使用|和紙の風合いを持ちながら、耐久性と清掃性に優れた素材を使用しており、日常的にも扱いやすい素材です。
• コンパクトなサイズ感|玄関や廊下、あるいは小規模な和室のアクセントとして重宝します。 天然の無垢材を使用し、日本国内で職人が手作業で製作。長く使える照明をコンセプトに、丁寧なものづくりが行われています。
美しい木組。完全国内生産の木工照明。
新洋電気 シーリングライト
CL|林工芸
伝統工芸「美濃和紙」と現代手法である創作和紙をアレンジした、スタイリッシュなシーリングライトです。 人の手の温もりを感じる商品を丁寧に、ひとつ、ひとつ手作りで作られています。
CL-30、CL-40、CL-50、CL-51 の特長
• 和紙の表情を楽しむ|揉み和紙や麻葉模様など、和紙特有の質感を活かしたデザインが豊富です。
• 和紙を通したやわらかな光|LEDユニットを搭載しながらも、和紙を通すことで光を柔らかく広げます。
• スリムなフォルム|和風照明にありがちな野暮ったさがなく、マンションの洋室にも自然に溶け込みます。
和紙の温もり。和モダンのあかり。
林工芸 シーリングライト
洗練のコンテンポラリーモダン
現代的な感性を取り入れた、都会的で洗練されたデザインです。
BAUMN バウム|ヤマギワ
細かいランダムプリーツの上品なデザインが特徴。 空間をやさしく包み込むようなあたたかな光で、建築的な美しさを演出するシーリングライトです。
ヤマギワの人気ロングセラーシリーズのひとつで、同シリーズのペンダントライトやスタンドライトと合わせてトータルコーディネートも可能です。
BAUMNの特長
• 細かなランダムプリーツ|プリーツ加工を施したファブリックを使用しており、ホテルライクな落ち着いた空間を作り出します。
• 豊富な形状バリエーション|丸型だけでなく角型もラインナップされており、お部屋の構造に合わせて選べます。
• 眩しさを抑えた設計|光源が直接目に入らないよう配慮されており、リビングなど、くつろぎの空間にもおすすめです。
• 調光・調色機能|調光・調色が可能なモデルもラインアップされており、シーンに合わせて光を調整できます。 上質な素材感とやわらかな光で、落ち着きのある空間を演出する照明です。
シンプルなのに、モダンでエレガント。
ヤマギワ バウム BAUMN シーリングライト
CELESTIAL セレスティアル|ヤマギワ
「空や天体」、そして「最上の」という意味を持つ「CELESTIAL(セレスティアル)」。
天体を周回する環をモチーフにデザインされた、幻想的なシーリングライトです。 透明なシェードと、その中に浮かぶように配置された金属リングが、天体を思わせる奥行きのある表情を生み出します。
光とともに宙を漂うような浮遊感を演出しながら、クリスタルを思わせるきらめきと、洗練されたモダンな佇まいが空間を華やかに彩ります。
オブジェのような存在感と上質な輝きを楽しめる、ラグジュアリーなシーリングライトです。
CELESTIAL セレスティアル の特長
• ラグジュアリーな存在感|リビングの主役として、ゲストを迎え入れる空間にふさわしい品格を備えています。
• モダンな空間のアクセント|モノトーンやシンプルモダンなインテリアに、煌びやかな彩りを添えます。
光とともに宙を漂うような浮遊感。
ヤマギワ CELESTIAL セレスティアル シーリングライト
Glow|アートワークスタジオ
機能とデザインを両立した、アートワークスタジオの人気LEDシーリングライトです。
Glow の特長
• アッパーライト機能|Glow 4000・5000・6000は、天井側を照らす間接照明機能を搭載しており、シーンに合わせた雰囲気作りが可能です。
• 木目調のアクセント|本体の縁に施されたウッド調のパーツが、北欧モダンな家具と見事に調和します。
• 高機能リモコン|無段階の調光・調色が可能で、生活リズムに合わせた明かりの調整が簡単です。
美しさとシンプルさを追求。
アートワークスタジオ Glow シーリングライト
ランぺグラス NO.302|DCW editions
フランスを代表するデザイナー、ベルナール・アルビン・グラが手掛けた「LAMPE GRAS(ランペグラス)No.302」。
1920年代に誕生した「LAMPE GRAS」シリーズは、機能性を追求したシンプルな構造と、無駄のない美しいフォルムが魅力。建築家ル・コルビュジエをはじめ、多くのクリエイターにも愛された名作照明です。
インダストリアルな佇まいでありながら、時代やインテリアを選ばず空間に溶け込む、フレンチモダンを象徴するロングセラーデザインです。
ランぺグラス NO.302 の特長
• 機能的なアーム構造|伸縮や回転が可能なアームを備えており、必要な場所を的確に照らすことができます。
• タイムレスな造形|1920年代に生まれたデザインでありながら、現代のモダンインテリアにも取り入れやすいタイムレスな造形です。
• スチール製の堅牢な質感|無機質な素材感が、お部屋に程よい緊張感と格好良さを与えます。
動かせる光、変わらない美しさ。
ランぺグラス|DCW editions シーリングライト
設置場所別|シーリングライトの選び方
シーリングライトは、設置する場所によって求められる明るさや光の広がり方、機能が異なります。お部屋での過ごし方もイメージしながら、空間に合った照明を選びましょう。
リビング|明るさとデザインのバランスを重視
家族が集まり、くつろいだりテレビを見たりと、さまざまな過ごし方をするリビング。 部屋の広さに合った明るさを確保しながら、インテリアの一部として楽しめるデザインを選ぶのがおすすめです。
シーリングライトだけで部屋全体を均一に照らすのではなく、フロアランプやテーブルランプを組み合わせる「多灯分散」を取り入れると、必要な場所に光を補いながら、光と影による奥行きのある空間を演出できます。
商品:ヤマギワ|324L1049B+SET
寝室|まぶしさを抑えた、やわらかな光を
くつろぎの時間を過ごす寝室には、光源が直接目に入りにくいデザインや、ファブリックなどを通して光がやわらかく広がるシーリングライトがおすすめです。
調色機能がある場合は、就寝前に電球色などの暖かみのある光に切り替えることで、落ち着いた雰囲気をつくることができます。アッパーライト機能を備えたモデルなら、天井を照らす間接光を使った空間演出も楽しめます。
商品:ヤマギワ|320L1075S+320X-232
書斎・子供部屋|作業に適した明るさと機能を
読書や勉強、デスクワークなどをする書斎や子供部屋では、デザインだけでなく作業に必要な明るさを確保することが大切です。
調光・調色機能を備えたシーリングライトなら、勉強や作業をするときは白っぽい光、くつろぐときは暖かみのある光など、過ごし方に合わせて切り替えられます。
また、天井高や部屋の広さが限られている場合は、天井からの出幅が少ない薄型タイプを選ぶことで、圧迫感を抑えてすっきりと見せることができます。
商品:ヤマギワ|320L1051W+SET
購入前に確認したい機能と取り付け方法
シーリングライトは、製品によって搭載されている機能や取り付け方法が異なります。 購入後に「欲しい機能が付いていなかった」「自宅の天井に取り付けられなかった」とならないよう、事前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
調光・調色などの便利な機能
LEDシーリングライトには、暮らし方や過ごす時間に合わせて光を調整できる機能を備えたモデルがあります。
1. 調光機能|光の明るさを調節できる機能です。製品によって段階式や無段階など、調整できる範囲や方法が異なります。2. 調色機能|光の色を変えられる機能です。電球色から昼白色、昼光色など、製品によって調整できる色温度の範囲が異なるため、購入前に確認しておきましょう。
<色温度(K)とは>
光の色合いは「K(ケルビン)」という色温度で表されます。数値が低いほど電球色のような暖かみのある光に、数値が高くなるほど昼光色のような青みを帯びた光になります。
くつろぎたいリビングや寝室には暖かみのある光、読書や作業をする場所には白っぽい光など、過ごし方に合わせて選ぶことができます。
3. 常夜灯・タイマー|就寝時に便利な常夜灯や、おやすみタイマー、留守番機能などを搭載したモデルもあります。搭載されている機能は製品によって異なるため、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
4. スマートLED電球|調光・調色機能が搭載されていない場合でも、スマートLED電球を使用することで、調光・調色を楽しむことができます。
Philips HueスマートLED電球は、スマートフォンなどで調光・調色が可能です。 スマートLED電球との適合性など、詳細は、Philips Hue HP等で確認いただけます。
取り付け方法と天井の配線器具を確認
日本の住宅では「引掛シーリング」や「引掛ローゼット」と呼ばれる配線器具が多く使われています。対応する製品であれば電気工事なしで取り付けられるものもありますが、照明器具によって取り付け方法は異なります。
主な天井配線器具
• 角型引掛シーリング
• 丸型引掛シーリング
• 丸型フル引掛シーリング
• フル引掛ローゼット
• 埋込ローゼット
【注意点】 海外ブランドの製品や重量のある照明器具などでは、電気工事や天井の補強が必要になる場合があります。また、上記の配線器具が設置されていても、すべてのシーリングライトを取り付けられるとは限りません。
購入前に必ず製品の取付仕様と自宅の天井の状態を確認しましょう。
まとめ
シーリングライトには、お部屋の雰囲気を大きく変える力があります。 北欧モダンの温かみを感じるものから、現代的で洗練されたデザインまで。お気に入りの照明を選ぶことで、毎日の暮らしはより豊かで心地よいものになるでしょう。
シーリングライトを選ぶ際は、以下の4つのポイントを意識してみてください。
1. お部屋の広さに合った明るさ(ルーメン)を確認する
2. 家具やインテリアとの調和を考えて、素材やデザインを選ぶ
3. 調光・調色などの機能が、ライフスタイルに合っているか確認する
4. 自宅の天井に対応した取り付け方法か確認する
デザインはもちろん、必要な明るさや機能にも目を向けながら、長く愛用できる一灯を選ぶことが大切です。 お気に入りのシーリングライトを見つけて、あなただけの心地よい空間づくりを楽しんでみてください。




